東京・国立市を走るトラックの荷台から、今にも落ちそうなショベルカー。

荷台に積まれたショベルカーが引き起こした事故の一部始終です。

9日午後7時頃、仕事を終えて自宅に向かっていた目撃者。
前に、ショベルカーを載せたトラックが走っています。

交差点を曲がると、ある異変が…。

目撃者:
あぁ落ちる落ちる!と。あれよあれよと傾いた。あ、これはまずいな、どうしようかなと。

トラックごと横転するのではないかと不安を感じ、距離を取った目撃者。

トラックは右側が浮いた状態になり、横転寸前のところを何とか持ちこたえています。

すると、運転手が事態に気付いたのか、ウィンカーを点滅させます。

ところが、道路脇に寄せた次の瞬間、傾いたショベルカーが街灯に衝突。
街灯は根元から折れて歩道側に倒れたとみられます。

目撃者:
そのまま街灯にぶつかり、「ガシャン、バタン」。一歩間違うと自分側に倒れてきた可能性もある。(歩道側に)幸い誰もいなかった。

警察によりますと、この事故によるけが人はいないということです。