茨城・筑西市で2月下旬から不審火が11件相次ぎ、警察は連続放火の可能性もあるとみて捜査しています。
2月22日夜、筑西市にある児童館が全焼する火事がありました。
児童館は現在使われておらず、けが人はいませんでした。
警察によりますと、近くの枯れ草に火が付けられ燃え移った可能性が高いということです。
近所の人「炎が真っ赤だった。(不審火は)不安」「残念。子どものころからここで遊んでたので」と話しました。
また、筑西市では28日未明にも枯れ草が焼ける不審火があるなど、2月20日から枯れ草などが焼ける不審火が合わせて11件相次いでいて、警察は連続放火の可能性もあるとみて捜査しています。