水産王国・愛媛の豊富な海の幸の魅力を全国に発信するフリーマガジンが創刊10周年を迎え、発行元から中村知事に記念号が25日に贈られました。
創刊10周年を迎えたのは、松山市の佐川印刷が発刊する「Eのさかな」。10周年の記念号となる37巻が佐川正純社長から中村知事に贈られました。
「Eのさかな」は、魚類養殖日本一の水産王国・愛媛が誇る魚をテーマに2016年に創刊。マダイや真珠など38の魚介類をはじめ、地域の食や文化・水産業などをフルカラーで紹介しています。
これまでの総発行部数は約81万部。10周年記念号では、創刊号のテーマ・「マダイ」に立ち返って東・中・南予で特色ある「鯛めし」を特集。愛媛県として「鯛めし」の食文化のPRに力を入れている中村知事も喜んでいました。
佐川正純社長:
「愛媛は魚介類が大変豊富で『水産王国』と我々も呼んでいる訳ですけど、一歩一歩やれるところまで、みなさんに喜んでいただけるような冊子を作っていきたい」
「Eのさかな」37巻は、3月1日以降に県庁や県内の道の駅などで配られ、佐川印刷は、来年度も年に2巻のペースで発刊を続けるということです。
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