新潟県教育委員会は2月26日、公立高校一般入試の変更後の最終志願倍率について発表した。
公立高校の一般入試は、80校・105学科で行われ、募集人数は1万2540人。全日制の平均倍率は0.99倍で、全日制・定時制を合わせた平均倍率は0.97倍となっている。
【普通科】
新潟は1.26倍、新潟南は1.26倍、長岡は1.05倍、高田は1.03倍となっている。







【農業に関する学科】
新発田農業は1.02倍、長岡農業・高田農業も1倍を上回った。

【工業に関する学科】
新津工業の工業マイスターは1.02倍、上越総合技術は1.10倍となっている。


【商業に関する学科】
新潟商業の総合ビジネスが1.42倍、情報処理が1.17倍と1倍を上回っている。

【水産に関する学科・家庭に関する学科】
海洋の水産は0.98倍となった。
長岡大手の家政と高田北城の生活文化が1倍を上回った一方で、新潟中央の食物は定員割れとなった。

【専門教育を主とする学科】
新潟の理数は1.95倍と最も高い倍率に。長岡の理数は1.03倍、高田の理数は1.07倍となっている。


【総合学科】
巻総合と新井が1倍を上回った。


【定時制の課程】
西新発田の普通午前が1倍を上回ったが、その他の学校は1倍を下回っている。


