右折レーンから赤信号を無視し、直進して走り去っていく危険な運転が、各地で相次いで目撃された。
右折レーンから強引に直進
6日、宮城・仙台市でカメラが捉えたのは危険運転の瞬間だ。

前を走る黒い車、急いでいるのかブレーキを何度も踏み、車間距離を詰めている。
そして、交差点にさしかかるとウインカーを出して右折レーンへ移動した。

右折するのかと思いきや、次の瞬間「まじかよ!」と目撃者が叫ぶ。右折レーンから強引に直進したのだ。信号はまだ赤色だった。
目撃者は「右曲がっていくんだなと思ったら、まさかの右から信号無視で、なおかつ右折レーンから直進という暴挙に出たので。本当やめてほしいです。ああいうの…」と話した。
追い越し猛スピードで信号無視
危険運転は12日、茨城・つくば市でも起きていた。

信号が赤になり、運転手は速度を緩める。すると、その後ろから乗用車が加速して追い越した。
すると、スピードに乗ったまま交差点に進入した。信号無視だ。
目撃者が思わず「これはダメでしょ…」とつぶやくと、車はそのまま走り去っていった。

さらに、直前に走行していたのは、右折レーンだった。
目撃者は「右折レーンから交差点の中央を通って、元のレーンに戻ってます。常識ではありえない」と話している。
(「イット!」2月26日放送より)
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