オリンピックの盛り上がりで日本国内のゲレンデが活況。
“レジェンド”たちも大張り切りです。
日本勢が冬季オリンピック最多のメダルを獲得して閉幕したミラノ・コルティナオリンピック。
そのオリンピック熱は国内でも。
スキー場が一層のにぎわいを見せています。
利用客は「(オリンピックを)見ていた、家で。自分もやってみたいなと思いながら、やっぱり理想と現実は違うなと」と話しました。
そんな中、「Live News days」が注目したのは26日から開催されている長野県のスキー大会「第80回リーゼンスラローム大会」です。
この大会、世界に誇れる歴史があるんです。
イタリアのコルティナ・ダンペッツォでは1956年にもオリンピックが開催されていますが、こちらはそれより前の1947年に第1回大会が始まっています。
そして、もうひとつの特徴が誰でも参加できる“日本一の草スキー大会”。
老若男女がタイムを競い合っています。
特に注目なのが80歳以上の部門。
今回は23人が参加しました。
華麗なターンや、激しいシーンも。
ちなみに最高齢は第1回大会より前に生まれた89歳の男性でした。
参加者(89):
よく持ったなって。去年よりスピードが上がっていた気がする。
レジェンドたちも熱い滑りを見せるこの大会は27日まで開催されています。