2日間にわたって行われた「勝山左義長まつり」が、22日夜の「どんど焼き」でフィナーレを迎え、燃え盛る炎に無病息災を願いました。
      
21日から勝山市の中心部で開かれた勝山左義長まつり。今年は天候に恵まれたこともあり、来場者は去年より1万5000人多い約8万5000人となりました。
 
最終日の22日は、各地区の代表がたいまつを手に市街地を練り歩き九頭竜川河川敷に到着、14の御神体に一斉に火がともされました。
 
22日夜は強風に見舞われ、炎が激しく燃え盛る場面もありましたが、無事にご神体は燃やされ炎が天高く登っていきました。
 
見物客は残り火で焼いた「炎餅」を食べながら、今年一年の無病息災を願っていました。

福井テレビ
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