1月の消費者物価指数2.0%上昇 食料が全体押し上げる状態続く フジテレビ 経済部 2026年2月21日 土曜 午前0:48 1月の消費者物価指数は、変動が大きい生鮮食品を除いた指数が、2025年の同じ月より2.0%上昇しました。 上昇率は前の月より0.4ポイント縮小しましたが、食料が全体を押し上げる状態が続いています。 品目別では、2025年の猛暑の影響で高値が続くジャガイモが25.1%、タマネギは45.7%上昇し、コロッケも4.8%の上昇幅となりました。 フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 経済部 「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。 財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。 最新全国ニュースの他の記事 ゼレンスキー氏、次回の3者協議は「10日以内」 ロシアと捕虜交換行う方向でも一致 国際 2026年2月21日 首都高湾岸線で“フェラーリ”燃える火事 社会 2026年2月21日 世界初iPS細胞製品 3月上旬にも承認へ 上野厚労相「患者さんの手元に早く届くことを期待」 社会 2026年2月21日 リニア設備検査へ“自動”ロボット公開 「ドクターイエロー」をイメージ 経済 2026年2月21日 一覧ページへ