警察庁のキャリア官僚が知人女性にわいせつな行為をした疑いで書類送検されたことが分かりました。
警察庁は減給の懲戒処分にし、キャリア官僚は辞職しました。
捜査関係者によりますと、不同意わいせつの疑いで書類送検されたのは、警察庁外事課に所属する30代の男性警視です。
警視庁のサイバー犯罪対策課長だった2025年、知り合いの女性の体をさわるなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。
警視は任意の事情聴取に対し、容疑を認めているということです。
警察庁は20日付で減給処分とし、警視は辞職しました。