メジャーリーグ、岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は日本時間2月22日から始まるオープン戦に、初戦からバッターとして出場することになりました。
また菊池雄星投手は22日に、アメリカをたち日本へと向かいます。
シーズン開幕へ向け投打二刀流での調整が続く大谷選手は、キャンプ6日目の19日(日本時間)は軽めのキャッチボールをしたあと、陸前高田市出身の佐々木朗希投手などと一緒に守備練習をして体を動かしました。
チームメートと笑顔で言葉を交わす場面もあり、終始リラックスした表情で汗を流していました。
練習を前にロバーツ監督は2月22日(日本時間)から始まるオープン戦に、大谷選手が初戦からバッターとして出場することを明らかにしました。
第1戦はエンゼルスと翌日(23日)の第2戦はパドレスと対戦します。
3月のWBCではバッターに専念することから実戦感覚を積む狙いがあるとみられます。
そして盛岡市出身でエンゼルスの菊池雄星投手は、19日(日本時間)ブルペンで投球練習をしました。
菊池投手は、カーブやスライダーも交え42球を投げ込みました。
合間にはコーチからチェンジアップの指導を受け、さまざまな球種の感覚を確かめていました。
菊池投手はWBC日本代表の合宿に参加するため、22日(日本時間)にアメリカをたち宮崎県へ向かいます。
(岩手めんこいテレビ)