岩手県と盛岡市は2月19日、インフルエンザによる学校等の休業措置が新たに6校で発生したと発表しました。内訳は小学校3校、中学校1校、高校2校です。
県内の今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、674件となりました。昨シーズン同時期212件を大きく上回っています。

2月19日発表の休業措置が取られた施設は以下の通りです。

<盛岡市>
盛岡第四高校では全校生徒724人のうち43人がり患し、2月19日~2月20日に2年生が学年閉鎖。

<花巻市>
大迫小学校では全校児童97人のうち4人がり患し、2月18日~2月20日に6年生が学年閉鎖。

<遠野市>
遠野中学校では全校生徒319人のうち68人がり患し、2月18日~2月20日に2年生の1クラスが学級閉鎖。

<奥州市>
水沢商業高校では全校生徒281人のうち6人がり患し、2月19日~2月21日に1年生の1クラスが学級閉鎖。

<一関市>
山目小学校では全校児童427人のうち24人がり患し、2月18日~2月20日に4年生の1クラスが学級閉鎖。

<田野畑村>
田野畑小学校では全校児童99人のうち6人がり患し、2月19日~2月20日に6年生が学年閉鎖。

県内での今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、これで674件となりました。昨シーズン同時期の212件を大きく上回っています。

県と盛岡市はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。

(岩手めんこいテレビ)

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