おととし8月、日向灘で起きた地震による落石で片側交互通行となっていた宮崎県日南市宮浦の国道220号の通行規制が、2月20日に解除されることになりました。
宮崎河川国道事務所によりますと、通行規制が解除されるのは日南市宮浦の国道220号で、鵜戸小中学校とサンメッセ日南を結ぶ約300メートルの区間です。
この区間はおととし8月8日に発生した日向灘を震源とする震度6弱の地震で落石が発生、全面通行止めとなり、応急工事で8月24日から片側交互通行になっていました。
その後、本格的な復旧工事が行なわれ、落石発生場所に吹き付けたモルタルをワイヤーロープで覆う作業や落石で損傷した法面の補修など、すべての工事が完了する見通しとなりました。
国道220号の片側通行の規制解除は、20日午後3時頃の予定です。