18日発足した第2次高市内閣は19日午前、臨時閣議を開き、副大臣・政務官人事について、全員の再任を決定した。
木原稔官房長官は、臨時閣議後の記者会見で、「臨時閣議で、副大臣および大臣政務官の人事を決定した」と発表した上で、改めて第2次高市内閣の発足について、「高市政権としては、先の総選挙においての国民の力強い信任にしっかりと答えしていく決意だ。責任の重さを深く胸に刻み、さまざまな声に耳を傾けながら、謙虚に、しかし、大胆に政権運営にあたっていく」と意気込みを語った。
木原官房長官は18日、衆参両院で高市早苗首相が第105代首相として指名されたことを受け、第2次高市内閣の閣僚は第1次内閣の閣僚を全員再任すると発表していて、閣僚に続き、副大臣・政務官も第1次内閣のメンバーで、今後の政権運営に臨むことになる。