日本商工会議所の小林会頭は、第2次高市内閣について「経済界としては政治の安定ということが第一」と述べ、政権基盤の安定化により重要政策の議論を十分に行えることへの期待感を示しました。
また、「一番大きなことは“社会保障”」と指摘した上で「相当切羽詰まってきている」とも述べ、骨太の議論に参加したい意向を示しました。
18日に発表された日本による対米投資の第一弾をめぐっては、中小企業にも利益をもたらすとの期待を示し、「日本の産業に裨益する密度の濃いプロジェクトを選んでやってもらいたい」と強調しました。