2月18日午前、松江市美保関町から出港した小型漁船が転覆し、乗っていた80代の男性が死亡しました。
転覆したのは、松江市美保関町北浦の稲積港から出港した小型漁船で、18日午後1時45分、「午前中に漁に出かけた父親が帰ってこない」と息子から境海上保安部に通報がありました。
通報を受けて海保などが付近を捜索していたところ、午後3時前に漁港近くで転覆した船と、その近くで浮かんでいた80代の男性を発見。
ヘリコプターで救助されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
島根半島沿岸では、18日午後にかけて風が強まり、午後2時過ぎには最大瞬間風速16.7メートルを記録していました。
海保が転覆の原因を調べています。