国会議事堂の前で決意新たです。
2月18日、召集された特別国会に合わせて、衆院選で当選した議員たちが「初登院」。
山陰選出の議員も堂々とした姿を見せました。
「開門!」
2月に行なわれた衆院選を受けて召集された特別国会。
午前8時に国会議事堂の正門が開かれると、初めて当選した議員たちが次々と登院しました。
初々しい姿を見せるのは主に新人議員。
山陰の4つの選挙区からは初当選の議員はいないため、開門直後のこの時間に姿はありません。
2年ぶりの国政復帰となった島根1区選出の高階恵美子議員は登院前の午前11時、議員会館の自室で取材に応じました。
高階恵美子議員:
夜明け前な感じ。スタート前のこれから状況が分かるだろうけど、夜明け前です。
久しぶりの議員会館で早速、来客対応。
安来市議会の議員らが挨拶に訪れました。
そして正午前、慣れた足取りで国会へ。
衆参合わせて15年の経験を生かして即戦力として高市総理を支えたいと、改めて決意を語りました。
高階恵美子議員:
着々と描いたことを実現していきたいと思います。道のりは、なかなか険しいけど頑張ります。
また、島根2区選出の高見康裕議員は3期目に臨む覚悟を口にしました。
高見康裕衆院議員:
これから先もきちんと約束したこと、選挙戦を通じて聞いたことを結果で応えていくことが、何より信頼してもらえる道。
このほか、鳥取1区選出の石破議員、2区選出の赤沢議員も堂々たる風格で登院。
山陰から国政へ。
地元の声をどう届けるのか。
これからその手腕が問われます。