愛媛県松山市で“伊予路に春を呼ぶ”椿まつりの開幕が近づくなか、大正ロマンあふれる洋館「萬翠荘」では、今年も「伊予つばき名花展」が開かれています。

鈴木瑠梨キャスター:
「一足早く、こちらではもう一つの椿まつりが始まっています。会場には白やピンクの椿がずらりと並んでいます。この萬翠荘の雰囲気ともマッチしていてきれいですね」

ツバキは松山市の市の花。今年の「伊予つばき名花展」で展示されているのは、愛好家が育てた100品種、約140鉢のツバキです。

品種の一が愛媛生まれの「伊予夢殿」。淡いピンクの優雅なツバキで、花びらの間に隙間があるレンゲ咲きが特徴です。「岩根絞」は、赤と白の混ざり合ったメリハリのある花びらが鮮やかです。

このほか、バラのような大輪の花を咲かせる海外生まれの「バレンタインデー」など様々な品種が会場を彩り、訪れた人を楽しませています。

訪れた女性:
「バラみたいで素敵だなと思いながら見てました」
「はかないっていうの、それが素敵ですよね。一輪挿してすごく映える」

「伊予つばき名花展」は2月23日まで開かれています。

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テレビ愛媛
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