愛媛県で“伊予路に春を呼ぶ”とされる松山市の「椿まつり」が、今年は23日に開幕します。参道などでは18日も屋台などの準備が進んでいます。
準備中のテントに掲げられている縁起物。今年も“伊予路に春を呼ぶ”とされる「椿まつり」が近づいています。
「椿まつり」が開かれる伊豫豆比古命神社は、「縁起開運」「商売繁盛」のご利益で知られ、祭りの毎年の参拝者は40万人以上とされています。開催は旧正月にあわせていて、今年は23日からの3日間です。
青木稜悟記者:
「椿まつりに向けて、屋台のテントの準備が進められています」
18日は松山街商協同組合のメンバー約10人が飲食スペースの設営にあたり、慣れた手つきで作業。10分程でテント3棟を組み立てました。
松山街商協同組合・村瀬瑞親さん:
「寒さも心配ですけど、お客さんがたくさん来てくれたらいいと思う。“商売繁盛”の祭りなので、来た人が今年一年しっかり、より良くなるようになってもらったらいい」
熊手などの縁起物はすでに並べられていて、会場にはすでに祭りの雰囲気が漂い始めています。
組合によりますと、祭りの当日は参道に400~500の屋台が並ぶ予定ということです。
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