2026年4月から5月にかけてイギリスのロンドンで開催される世界卓球選手権の団体戦日本代表に岡山市の山陽学園高校3年の面手凛選手が内定しました。
面手選手は、2月17日まで行われていた代表選手選考会で優勝し、4月28日に開幕する世界卓球選手権ロンドン大会、団体戦の日本代表の資格を獲得しました。
面手選手は玉野市出身の18歳、2025年のインターハイで個人優勝するなどしこれまでも年代別の日本代表に名を連ねて来ましたが、シニアの日本代表入りは初めてです。
(面手凛選手)
「世界選手権代表権を獲得し、正直自分が(代表に)なれると思っていなかったので驚きと同時に感謝の気持ちでいっぱい。挑戦者の気持ちを忘れず、今の自分ができる精いっぱいのパフォーマンスを世界の舞台で出し切りたい」
面手選手は、今回の優勝で9月に愛知県で開催されるアジア大会の団体戦の日本代表にも内定しています。