ミラノ・コルティナオリンピック大会12日目。
スピードスケートの女子団体パシュートで、日本が3大会連続のメダルを獲得し、髙木美帆選手(31)は、今大会3つ目のメダルとなった。

日本チームはオランダとの準決勝で0.11秒差で敗れ、アメリカとの3位決定戦に臨んだ。

髙木選手が先頭で、野明花菜選手(21)、佐藤綾乃選手(29)が息の合った滑りを見せた。
チームの大黒柱を後輩の2人がしっかりと後押しし、このレースを制した日本が銅メダルを獲得した。

このメダルが、髙木選手にとって通算10個目。
日本選手団にとっては冬季大会最多記録を更新する今大会19個目となった。

髙木美帆選手:
自信を持って自分の滑りをすることができたので、本当に心強い後輩たちだなと思っています。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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