九州の特産品や人気のグルメを集めたイベントが、18日朝から富山市のデパートで始まりました。



富山大和で始まった『大九州展』には、九州7県から弁当や総菜、スイーツなど51店舗が出店しています。


中でも人気なのは福岡大宰府名物の梅ヶ枝餅のブース。開店と同時に長い列ができ、まとめ買いする人が目立ちました。


初出店の店舗も9店あり、福岡土産の定番明太子をたっぷり使ったフランスパンや熊本産のクリの渋皮煮とクリームを挟んだどら焼き。


また、おおいた和牛を食べ比べできる弁当に、長崎県対馬の天然あなごを丸ごと1尾使ったあなご飯など、自慢の味が一部実演販売され、買い物客がお目当てのグルメを求めて品定めしていました。

また、受験シーズンとあって18日は太宰府天満宮の巫女が学業鉛筆を配り、多くの人が家族や友人の合格を祈り列を作っていました。

『大九州展』は今月24日まで開かれています。
(富山テレビ放送)
