1月、SNSで知り合った岩手県南部の16歳未満の少女に性的暴行をした疑いで、矢巾町に住む27歳の教員の男が警察に逮捕されました。
県内の教職員の逮捕は2025年度5人目です。

わいせつ誘拐と不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、矢巾町西徳田に住む町内の小学校の教員の男(27)です。

警察によりますと男は、1月7日の午前11時ごろから午後1時ごろまでの間に、SNSで知り合った県南部の16歳未満の少女を宿泊施設に連れ込み、性的暴行をした疑いが持たれています。

事件は少女の関係者が警察に相談し発覚したもので、取り調べに対し男は容疑をおおむね認めているということです。

警察が事件のいきさつなどを詳しく調べています。

矢巾町教育委員会によりますと、男の勤務態度は良好だったということです。

県内の教職員の逮捕は2025年度5人目と異常な事態になっていて、県教育委員会は「教職員による児童生徒への性暴力は絶対許されないものであり、事実関係を精査した上で厳正に対処する」とコメントしています。

(岩手めんこいテレビ)

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