ミラノ・コルティナオリンピックは、大会10日目も日本選手団の活躍が続いています。
スピードスケートの高木美帆選手(高ははしごだか)が女子500メートルで、2大会連続のメダル獲得です。
今大会、既に1000メートルで銅メダルを獲得している高木選手(31)。
第4組に登場するとスタートからスピードにのり、自己ベストに迫るタイムで、残り10組以上が残っている中、暫定1位に立ちました。
その後、2人には抜かれますが3位となり、2大会連続のメダルが確定、喜びを爆発させました。
メダルは今大会2つ目で、オリンピック通算9個目。
自身が持つ夏冬通じての日本女子最多を更新です。
高木選手:
自分自身もメダルに対して期待している中でのレースで、最低限できたことにひとつ喜びを感じているところはありますね。