15日、スピードスケート女子500mで髙木美帆は全体4組目で出場。
37秒27の自己ベストに迫るタイムで暫定1位につけた。
その後オランダ2選手に抜かれたものの、銅メダルを獲得した。
インタビューに対し「今回はそんな簡単にうまくいくとは思っていなかったので、その中でもメダルを取り切れたことが素直に嬉しいと思った」「1000mでの銅メダルはすごく悔しい気持ちというのもあったんですが、500mの銅メダルは違う思いがあります」と語った。
髙木は通算9個目のメダルを獲得。夏冬通じて日本女子最多を更新した。