ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケート・ペアのショートプログラムでは、世界王者、三浦璃来選手(24)・木原龍一選手(33)のペアがまさかの5位スタートです。
団体でショート、フリーともに自己ベストを更新し、銀メダル獲得に大きく貢献した“りくりゅう”ペア。
その勢いのまま、金メダル候補の2人が息の合った演技で会場を魅了しましたが、二人の得点源でもあるリフトでまさかのミス。
演技が終わり、思わずうなだれてしまった木原選手。
結果は5位、フリーで逆転の金メダルを目指します。
木原選手:
ミスが出てしまったのが非常に残念でしたけど、気持ちを切り替えてできることを一つ一つ頑張っていきたい。
三浦選手:
私たちらしい演技がフリープログラムでできるように頑張りたい。