15日(日本時間16日)、ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート・ペアのショートプログラムが行われた。
世界選手権で2℃の優勝を誇る「りくりゅう」こと三浦璃来/木原龍一組は最終グループ3番目で登場。
評価の高いリフトに乱れがあり、演技終了後、木原は氷上でうなだれ硬い表情でキスアンドくらいに向かった。
SPの結果は73.11。5位でフリーに臨む。
インタビューに対し、木原は「大きなミスはあったが70点台にとどまった。しっかり明日がんばりたい」、三浦は「いつも通りではなかった。明日はこういった失敗がないように頑張りたい」とそれぞれフリーに向けた決意を語った。
日本初のペア2組出場で、「ゆなすみ」こと長岡柚奈 / 森口澄士組は59.62で19位だった(フリーに進めるのは上位16位まで)。
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