熊本城マラソンがいよいよ2月15日に号砲です。会場となる熊本市内では大会開催に向けた準備が進んでいます。
熊本市中央区にある受け付け会場の花畑広場には、大会前日の2月14日も多くのランナーの姿が。受け付けを済ませたランナーたちは、ナンバーカードなどを受け取っていました。
15日の熊本城マラソン、フルマラソンには1万3000人。約3.5キロの城下町ファンランには1500人が出場予定です。
また、15日の開催に向けて、きれいな街並みでマラソンを楽しんでもらおうと、NTTグループやその関係者、約430人が清掃活動を行いました。
NTT西日本では毎年『環境クリーン作戦』を行っていて、熊本城マラソンが始まってからは、大会前日にルート周辺の美化に取り組んでいます。
参加した人たちは掃除道具やごみ袋などを手に取ると、道路に落ちているごみを拾い集めていました。
また、14日午後4時からは、TKUの番組で花畑広場にあるエキスポ会場からの中継を交えながら、注目のランナーや大会の見どころを紹介します。
そして大会当日の15日は、午前8時25分から5時間超えの生放送。スペシャル解説に有森裕子さんをお迎えしフルマラソンのトップ争いはもちろん沿道の様子などもお伝えします。