ミラノ・コルティナオリンピック クロスカントリースキーに、富山県出身の山崎大翔選手と廣瀬崚選手が出場し、堂々の滑りを見せました。
13日に行われたクロスカントリースキー競技、男子10キロフリー。
30秒ごとに選手がスタートし、10キロのタイムを競う個人種目です。
県勢では南砺市出身の山崎大翔選手がオリンピック初出場。
富山市出身の廣瀬崚選手は、前回の北京大会に続き2大会連続出場です。
山崎選手は初のオリンピックの舞台で堂々とした滑りを見せ、日本勢トップの30位。
廣瀬選手は33位となりました。
*33位富山市出身 廣瀬崚選手(25)
「悔しい結果に終わったというのが今の気持ち。」
*30位南砺市出身 山崎大翔選手(22)
「やり切れた。最後十分楽しめた。」