手続き関係のやること

(1)市区町村役場などでの転出手続き
多くの市区町村では、転出の手続きが2週間前から可能です。引っ越し直前になると、荷物の整理などで時間が取れない、うっかり転出手続きを忘れる場合もあるので、早めに終わらせるのがベスト。マイナンバーカードがあれば、転出手続きはオンラインでもできます。

(2)NHK受信料の住所変更
NHK受信料の住所変更は、転居の前月からできますが変更には新住所が必要。そのため、わが家では引っ越し2週間前から1週間前の「やることリスト」に入れています。ネットでも手続きが可能です。

家のこと・挨拶

(3)新居での部屋割りを決める
新居の見取り図が手に入ったら、部屋割りを決めます。リビング、寝室、子供部屋…など決めておくと、その後の引っ越し作業がラクに。

<私の失敗談>
引っ越しでは、「部屋割り」がケンカの原因になることもあるので、必ず事前に家族全員で確認を。私のように、引っ越し最中に子供から「こっちの部屋が良い」などと言い出されると焦ります。

(イメージ)
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(4)季節外のモノを段ボールに詰める
季節外のモノは、段ボールに入れていきましょう。段ボールには内容物の「明記」も必須。ただし、ガムテープなどで封をするのはちょっと待って!

<私の失敗談>
片付けをしていると、思わぬところから一緒の段ボールに入れるべきモノが出てくることも。いちいち封を剥がしたり、「とりあえず」と、別の段ボールに入れると「後から探す手間」が増えてしまうので、引っ越し2週間前から1週間前の段階では、段ボールの封はしない方が無難です。

(5)大掃除を始める
引っ越しでは、年末の「大掃除」以上の大掃除が必要です。私のように、引っ越し前日や当日に徹夜で掃除をせずに済むように、本格的な大掃除は2週間前から始めましょう。

(6)お世話になった方へ挨拶に行く
引っ越し直前は、何かとドタバタしています。毎日は会わないけれど、きちんとお礼を伝えたい方(地域の方や習い事の仲間など)へは、余裕を持ってお別れの挨拶を。

<私の失敗談>
以前、仲良しのママ友への挨拶を「同じ宿舎だし引っ越し当日でも大丈夫」と思っていたところ、まさかの不在(買い物で外出中だった)で挨拶できず、そのまま出発するハメに。数時間後に電話でお世話になったお礼を伝えましたが、最後に会えなかったことを今でも後悔しています。