中道改革連合の代表選挙に、いずれも立憲民主党出身の階猛氏と小川淳也氏が立候補しました。
12日に告示された中道の代表選は、衆議院選挙での惨敗を受け、野田・斉藤両共同代表が辞任したことに伴い実施されるものです。
中道・階猛氏:
今まさに私たちの党は逆境のさなかにあります。いかなる風雪にも立ち向かい前に進んでいく覚悟で、この選挙に臨んでおります。
中道・小川淳也氏:
野党第一党として将来あるべき社会像を示す。代表に就任することを通して、実践・実現をしていきたい。
立憲で政調会長代行を務めた階氏、幹事長を務めた小川氏が立候補する一方、中道で過半数を占める公明党の出身者は出馬しませんでした。
中道・階猛氏:
「富国共栄」を国家経営の目標にするべきだと。一人一人の幸福を実現する持続的な経済成長への政策転換に取り組んでまいります。
中道・小川淳也氏:
一番立て直したいのは国民生活なんです。一番立て直したいのは、この社会にまん延する不安、社会にまん延している将来への見通しのなさ、これを何とかしたい。
13日の議員総会で新しい代表が選出されます。