東日本大震災の発生から3月11日で15年となるのを前に、牧野京夫復興相が、宮城県内を視察しました。
石巻市では「石巻南浜津波復興祈念公園」を訪れ、震災の犠牲者に花を手向け、黙とうを捧げました。
その後、宮城復興局では職員に対し「宮城の活動で築いた絆をこれからも大事にしてほしい」と訓示しました。
2012年に発足した宮城復興局は、沿岸部の復旧やインフラ整備がほぼ完了したことから、今年度で閉鎖されます。
牧野京夫復興相
「各自治体とのいろんな情報の交換だったり連携っていうのは、いままでと変わらずやっていきたいと思ってますし、ご要望に対しては丁寧に応えていくつもりでおります」