宮城県の審議会は新たな記念日として「みやぎ農産の日」を設けることなどを盛り込んだ答申を村井知事に提出しました。
宮城県の審議会は農業や水産業に関する県の基本計画について、中間見直し案をまとめ、村井知事に答申しました。
この中で審議会は地元の農産物の消費拡大を図るため、新たに「みやぎ農産の日」を設けることを提案しています。
県ではこれまで、毎月第3水曜日を「みやぎ水産の日」、毎月11日を「みやぎ米おにぎりの日」と定め、販売会などの取り組みを進めてきました。
新たな記念日を設けるなどして、2030年に食品製造品の出荷額を7600億円に引き上げる目標を掲げています。
この中間見直し案は、2月の県議会に提出されます。