2023年、不正改造車から外れたタイヤが直撃し、女の子が重体となった事故で執行猶予中の男が無免許運転の疑いで逮捕されました。
道交法違反の疑いで逮捕送検されたのは、札幌市西区の自称・重機オペレーター若本豊嗣容疑者(52)です。
若本容疑者は2025年11月から約1か月の間、運転免許がないまま複数回、札幌市内や小樽市内で軽トラックを運転した疑いが持たれています。
調べに対し若本容疑者は、「仕事をするためだった」などと容疑を認めています。
若本容疑者は2023年、不正改造車から外れたタイヤが女の子に直撃し重体となった事故で有罪判決を受け、執行猶予中でした。
女の子はいまも意識不明のままで、父親は「やっぱりなという呆れがある。裁判での『運転しない』という言葉は嘘だったのかなと思ってしまう」とコメントしています。