桜島の小学生が育てた「桜島大根」が、鹿児島市の下鶴市長へプレゼントされました。

世界最大級の大きさとされ、丸っこいフォルムが特徴の桜島大根。

鹿児島の食文化や伝統を学ぶ学習の一環として、桜島の4つの小学校では毎年、桜島大根を栽培しています。

この日はそれぞれの学校の児童が下鶴市長に手渡しました。

鹿児島市・下鶴市長
「皆さんの愛情がたっぷり詰まった大根をおいしくいただきます。この桜島大根のように大きくたくましく成長することを願っています」

桜島ではこの春、全ての小中学校が小中一貫校の桜島学校に統合され、ダイコン作りの伝統も引き継がれるということです。

児童
「楽しかったけれど、大変な部分もあった」
「2026年のダイコンを超える大きい大根を作りたい」

鹿児島テレビ
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