旅行で北海道を訪れていたいずれも中国籍の15歳の男子高校生2人が2月11日、ニセコエリアにあるスキー場のコース外でバックカントリー中に遭難しました。

 その後、スキー場のパトロール隊により発見・救助されました。

 警察によりますと、11日午後3時40分ごろ、北海道倶知安町で「スキー場のコース外でバックカントリーしていたところ、ケガはないが迷ってしまった」と中国籍の男子高校生2人から110番通報がありました。

 警察から連絡を受けたスキー場のパトロール隊がスノーモービルなどで捜索活動を行い、約1時間後に発見・救助されました。

 男子高校生2人はコース外でスキーやスノーボードをしていましたが、途中で道に迷ったということです。

 男子高校生2人にケガはありません。

 警察はバックカントリーでは雪崩や方向を見失うなどさまざまな危険があるとして、不用意に入らないよう呼びかけています。

北海道文化放送
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