祝日の11日、富山県内は雨や曇りとなりましたが、スキー場などは多くの家族連れなどで賑わいを見せていました。
砺波市のスキー場では毎年恒例のスノーフェスティバルが開かれました。
今シーズンの雪不足でオープンが予定より1カ月ほど遅れた夢の平スキー場でしたが、会場でスキーやそり雪玉を的に投げるストラックアウトなどの催しを無料で楽しめとあって午前中から家族連れなどが多く訪れ、思いっきり楽しんでいました。
なかでもスノーモービルでスキー場を駆け抜ける試乗体験が人気となっていました。
*来場者
「おもしろかった。すごく迫力があってちょっと怖かった」
*来場者
「スピードが出て楽しかった」
また、会場では豚汁が1杯100円で販売され訪れた子どもたちが雪の中で遊んだ後の冷えた身体を温めていました。
*来場者
「冬なので温かいから美味しい。これで2杯目」