2月11日から福島県郡山市の『うすい百貨店』で始まった春の北海道展。今回は1カ月にわたる長期開催で、一部の店が入れ替わる2月25日からの後半と合わせて66の店が出店する。
北海道といえば海の幸。いくらなどのほか、2種類のカニやボタンエビが味わえる豪華海鮮弁当も人気の一品。(海鮮市場めし兆 DX漁場弁当 4320円)
デザートには、初登場の北海道・網走産の牛乳を使った濃厚なジェラートなど、北海道の味が大集合している。
訪れた人は「この辺では買えないものがたくさん出るので、楽しみにしている」と話す。
また、初出店のスープカレーなどが楽しめるイートインコーナーなど、初日から多くの人でにぎわっていた。
うすい百貨店の担当者は「今日から4週間、ロングランで開催いたしますので、一度と言わず何度でもお越しいただいて。前半・後半で違う店も出店するので、ぜひお楽しみいただければ」とPRする。
「春の北海道展」は3月10日まで、うすい百貨店で開催している。
※2月24日は店舗入れ替えのため終日閉場