自民党が圧勝した衆議院選挙、旧立憲の重鎮・岡田克也元副総理らを抑え、4つの選挙区を独占した三重県でも11日、当選証書が手渡されました。
三重県で自民が全選挙区の議席を独占するのは、小選挙区制の導入以来初めてで、三重3区で中道のベテラン・岡田克也元副総理(72)を破った石原正敬さん(54)らが、選挙管理委員会から当選証書を受け取りました。
自民 三重3区 石原正敬氏:
「まだ実感がないというのが本当のところで。(有権者は)地方での経験に期待しているところもありますので。三重県の発展、北勢の発展に取り組んでいければなと」
自民 三重4区 鈴木英敬氏:
「歴史的な勝利。三重県の政治の景色を変えることができたと思っています。“お兄さん役”みたいな、しっかり新人の面倒もみていければなと思います」