(菅井貴子気象予報士が解説)午後6時40分現在

◆予想降雪量(~あす朝)
 けさから層雲峡では20センチ以上の雪が降り、
 上川町に大雪注意報が出ています。
 あす朝にかけても、さらに15センチ前後の降雪が予想されるほか、
 栗山町や夕張市周辺も、最大10センチです。
 札幌市内は、ほとんど降りませんが、
 日中に解けた雪や氷が凍りますので路面状況に気を付けて下さい。

◆天気のポイント
 ・12日(木)
 冬型の気圧配置で、日本海側は雪が続くでしょう。
 沿岸部は風が強く、ふぶきそうです。
 降雪量は、南空知や上川地方で15~20センチです。
 全道的に、寒さが厳しく、
 札幌の最高気温は-1℃で、3日ぶりに真冬日に戻りそうです。
 ・13日(金)
 日中は穏やかで、寒さも緩むでしょう。
 夜になると、天気が崩れ、
 広範囲で、湿り雪が降りそうです。
 ・14日(土)
 朝は新雪となり、札幌市内も軽く雪かきが必要かもしれません。
 午後は、天気が回復し、日本海側の雪もやみそうです。
 日差しが多い道南は気温が高く、函館は7℃まで上がりそうです。
 ・15日(日)
 暖気が流れ込み、全道的に季節外れの気温です。
 最高気温は、札幌で6℃、函館10℃、旭川で5℃などです。
 雪解けの事故には十分お気を付け下さい。
 夜は、みぞれや雨が降る所が多いでしょう。
 ・来週
 週明け16日(月)は、寒気が流れ込み、日本海側はふぶく所があるでしょう。
 週末にかけては、日ごとに寒さが緩みそうです。
 18日(水)~19日(木)は、
 北海道付近を低気圧が通過するため、
 天気の崩れが大きくなるかもしれません。最新の予報にご注意下さい。

北海道文化放送
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