今週土曜日はバレンタインデーです。
思いを伝えるには王道のチョコレート…だけではありません!
水族館にもハートがいっぱいです。

広島もとまち水族館で11日から開催されている「恋する海のバレンタイン」。
14日のバレンタインデーにちなんだ特別展示の『主役』に抜擢されたのは、背中にハートの模様があるフリソデエビです。
水槽では元気に動いたりひっそりと陰に隠れたり。
なかなかハートを見せてくれませんが…

【お客さん】
「あるかな…あ!ある!ハートっぽいのが見えた。見た目はかわいい!」

温かい海に生息していてピンクや紫の模様があり、オスとメスのペアでヒトデを食べる習性があります。
フリソデという名前は鮮やかな色合いとハサミの形から名づけられました。
ハートいっぱいの空間で出迎えてくれる華やかな模様のフリソデエビに子供たちは夢中になっていました。

【広島もとまち水族館 飼育展示課 小山一圭さん】
「背中にある模様はハートのように見える個体を選んで入れておりますので、上からみていただけるといいかなと思います。カップルやご家族に来てもらって写真をたくさん撮ってもらえたらと思います」

水槽のほかにも、来館記念の「魚朱印(ぎょしゅいん)」は期間限定の特別デザイン!
バレンタイン企画は来月14日のホワイトデーまで行われています。

テレビ新広島
テレビ新広島

広島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。