ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ混合団体で、2月11日(日本時間)日本が銅メダルを獲得しました。
岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手も、勝負所で順位を上げるジャンプを見せ貢献しました。

混合団体は各チーム、男女2人ずつが2回ジャンプを飛び合計点を競います。

日本の2番手として登場した小林選手は、1回目にK点越えのジャンプをマークしますが、トップに立つことはできません。

その後、日本は3位に順位を上げて迎えた小林選手の2回目は、順位を1つ上げるジャンプを見せ、2位で後続に託します。

実況:
「二階堂のジャンプにかかっている。伸びてきた。日本メダル確定」

この種目で日本は、初の銅メダル獲得となりました。

小林陵侑選手
「すごくうれしい、感慨深い」

小林選手は15日(日本時間)に、前回、銀メダルに輝いた男子個人ラージヒルに出場します。

(岩手めんこいテレビ)

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