伝統芸能の継承に取り組む山陰両県の団体を対象にした助成金制度の2026年度の支援団体を選考する審査会が、島根県松江市で開かれました。
松江市のTSK本社で開かれた審査会には、島根県内の有識者など委員4人が出席、2月10日は、2026年度の島根県分の助成対象について選考が行われました。
この助成金制度は2010年に創設、TSKさんいん中央テレビなどグループ8社が伝統芸能の振興を目的に島根・鳥取両県で伝統芸能の継承に取り組む団体を対象に、1団体につき最大30万円を助成します。
2025年度までに両県で合わせてのべ235団体が支援を受ています。
選考結果は、鳥取県分と合わせて3月、発表されます。