今週の14日(土)はバレンタイン。
チョコのような味と食感が楽しめる「代替チョコ」の売れ行きが伸びています。
日本橋高島屋の特設会場には所狭しとチョコレートが並び、バレンタインムード一色です。
一方、全国の大手百貨店などで販売されるバレンタイン向けチョコの平均価格は1粒で436円。
2年連続で過去最高値を更新しています。
そんな価格高騰の中、2026年のバレンタイン商戦で初めて売り出されたのは、素材にカカオを使わない「代替チョコ」。
エンドウ豆などをすりつぶした新素材「アノザM」を使用して、ミルクチョコレートのような味わいや香りを再現しています。
不二製油株式会社 広報担当・岡本渉さん:
開発の段階でおいしさにこだわって作ってきた。
日本橋高島屋 食料品バイヤー・森下由佳子さん:
4ブランド中2ブランドは完売。残り2ブランドも在庫が持つかどうかという状況。