落語家 桂歌丸さんが死去 死因は慢性閉塞性肺疾患

公益社団法人・落語芸術協会会長、桂歌丸さん(本名:椎名巌さん)が、7月2日11時43分に横浜市内の病院で、慢性閉塞性肺疾患によって死去していたことがわかった。

歌丸さんは、1936年8月14日生まれで、15歳の時に五代目古今亭今輔に入門、のちに桂米丸門下となった。

その後、1966年5月に人気演芸番組「笑点」がスタート。
大喜利レギュラーとなり、2006年5月には5代目司会者として活躍していた。

しかし、慢性閉塞性肺疾患により入退院を繰り返し、体調をみながら高座に登るなど、落語界のためにと奮闘を続けていた。

出身地は神奈川県横浜市、趣味は、釣り(川・湖)、切手収集、歌舞伎観賞だった。