天皇皇后両陛下は東日本大震災から15年の節目にあたり長女の愛子さまと共に先ほど、福島県に到着されました。

ご一家そろっての被災地訪問は初めてです。

午前9時半ごろ、ご一家は皇居を出発し、新幹線で福島へ向かわれました。

東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故から15年にあたる訪問で、ご一家揃っての被災地入りは初めてです。

天皇陛下会見:
災害による影響は人それぞれに異なり、10年、15年という年月の経過だけでは測れない重みを伴うものだと思います。

両陛下は即位前から福島県を繰り返し訪れ、復興の歩みを見守ってこられました。

側近によりますと、震災の記憶を若い世代に継承したいという両陛下の思いから、愛子さまの同伴が実現したということです。

ご一家は先ほど(午前11時半ごろ)、福島駅に到着し、午後には、福島第一原発がある双葉町を震災後初めて皇室として訪れ、犠牲者に花を手向けるほか、被災者と懇談されます。

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