資源エネルギー庁が発表した16日時点のレギュラーガソリンの全国の平均価格は、1リットルあたり190円80銭となりました。
値上がりは5週連続で、今の調査方法になってから過去最高を更新です。
前の週から一気に29円も値上がりし、上がり幅も過去最高で、平均価格として初めての190円台となりました。
中東情勢の悪化で、石油元売りの卸売価格が値上がりしていることが要因です。
調査した石油情報センターは、来週以降のガソリン価格について、政府の補助金の支給が始まり値下がりが見込まれるものの、170円台になるには1~2週かかるのではないかとみています。