マイページ
立憲民主の原口一博議員「中道」には入らず 党内手続きを批判 自ら立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」政党化目指す|FNNプライムオンライン
追跡ニュース 記者の目

立憲民主の原口一博議員「中道」には入らず 党内手続きを批判 自ら立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」政党化目指す

Google ニュース プリファードソース

立憲民主党の原口一博衆議院議員は、「中道改革連合」結成に向けた党内手続きなどが納得いかないとして「中道」には入らず、衆議院選挙に向けて自ら立ち上げた政治団体の政党化を目指す考えを示した。

党内手続きなど批判「中道」に入らず

1月16日、立憲民主党と公明党の両代表による「中道改革連合」の結成会見が開かれた。立憲民主党の議員が衆院選に立候補する場合は、中道改革連合か別の政党、もしくは無所属かの選択が迫られる。

この記事の画像(5枚)

これを受け、佐賀1区選出の原口一博衆議院議員は自身のYouTubeチャンネルで、今回の中道改革連合結成に向けた党内手続きなどが納得いかないとして、「『ゆうこく連合』立ち上げます。政党化します」と話し、「中道」には入らない考えを示した。

「ゆうこく連合政治協会」は原口議員が2025年5月に佐賀県選管に設立を届け出た政治団体で、政党化を目指すという。

「連合佐賀」「公明党」の動きは…

一方、立憲民主党佐賀県連は1月16日、前回の選挙で1区の原口氏、2区の大串氏共に推薦をもらった連合佐賀と連携会議を行った。
「中道」の結成について連合佐賀の草場会長は次のように話す。

連合佐賀 草場義樹会長:
人物重視、候補者本位というところでは二人ともこれまでやってきているので、そこはもう問題ないと思っています。ただ、政党というところの絡みが出てきたときに連合本部として理解する綱領なのか、ここがポイント

一方、公明党県本部の中本正一代表も県内の支援者などに意見を聞いて回っているということで、衆院選をめぐる県内の状況を注視している。

サガテレビ
サガテレビ

佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

  • 1
  • 2
関連記事
【よく一緒に読まれている記事】
レールが途切れたままの「九州新幹線長崎ルート」フル規格の費用負担・ルートめぐる見解の相違…課題山積の2026年に
レールが途切れたままの「九州新幹線長崎ルート」フル規格の費用負担・ルートめぐる見解の相違…課題山積の2026年に
追跡ニュース 記者の目の他の記事
給食が「パン1個とミートボール5個」熊本地震の被災地・八代市では『応急給食』も「量が少ない」 氷川町では弁当を依頼【熊本発】
給食が「パン1個とミートボール5個」熊本地震の被災地・八代市では『応急給食』も「量が少ない」 氷川町では弁当を依頼【熊本発】
社会
【医療的ケア児】2時間おきに起きる母親 医療的ケア児・瑛斗くん(10)の家族が担う
【医療的ケア児】2時間おきに起きる母親 医療的ケア児・瑛斗くん(10)の家族が担う"終わらない介護" 支援の現状と課題を考える 
ライフ
「飛行機で謝罪に来い」2カ月間毎日要求…カスハラ対策が10月から全事業者に義務化、鹿児島でセミナー開催
「飛行機で謝罪に来い」2カ月間毎日要求…カスハラ対策が10月から全事業者に義務化、鹿児島でセミナー開催
都道府県
世界遺産・屋久島が
世界遺産・屋久島が"孤立"の危機 フェリートラブル続発、新船導入へ国の支援求める声 島の事業者9割が「影響あり」
都道府県
一覧ページへ
×