◇ワールドベースボールクラシック 東京シリーズ 一次ラウンド・プールC 台湾-日本(6日午後7時試合開始、東京ドーム)
WBCの侍ジャパン初戦、台湾戦が6日に東京ドームで行われ、1番DHで先発出場した大谷翔平選手(31=ドジャース)が2回表の第2打席で満塁ホームランを放った。
1回表の第1打席でライト線への二塁打を放っていた大谷は、1死満塁で回ってきた第2打席で台湾の先発ジェン・ハオジュン投手がカウント2-1から投じた4球目のカーブをとらえてライトスタンドに運び、侍ジャパンが4点を先制した。
この回、4番の吉田正尚選手(32=レッドソックス)、6番の村上宗隆選手(26=ホワイトソックス)、8番・源田壮亮選手(33=西武)、9番・若月健矢捕手(30=オリックス)にもタイムリーが飛び出し9点をリード。2死1、3塁で再び大谷の第3打席に回り、台湾2番手のフー・ジーウェイ投手からライトへ痛烈なタイムリーを放ち、侍ジャパンが一挙10点の猛攻で大量リードを奪った。