宮古島市で28日午後、シュノーケリングをしていた60代の中国籍の男性が溺れ死亡しました。

亡くなったのは観光で宮古島市を訪れていた中国籍の60代の男性です。

宮古島海上保安部によりますと、男性は24日にヨットで宮古島を訪れ、27日午後3時40分ごろからアパラギビーチ付近の海域で友人とシュノーケリングを始めました。開始から40分後に男性の叫び声を聞いた友人が周囲を確認したところ、うつぶせの状態で浮いている男性を発見しました。男性は意識不明の状態で病院に運ばれ、約3時間後に死亡が確認されました。男性はライフジャケットを着用していませんでした。

当時、宮古島市では波浪注意報が発令されていて、宮古島海上保安部は事故の原因を詳しく調べるとともに、マリンレジャーを行う際は気象情報を確認し、ライフジャケットを着用するよう呼びかけています。

沖縄テレビ
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