鳥取市の森林公園「とっとり出合いの森」に、11月3日オープンした「湖山池天空エリア」。
地元のこども園の園児たちが歌やダンスを披露して、オープンに花を添えました。

この新しいエリアは、旧鳥取少年自然の家の跡地。
かつては、県立美術館の建設候補地でしたが1999年に計画が見直され、30年近くを経てようやく公園として活用されることになりました。

自然の家にあった天体観測塔をリノベーション。
標高約80メートルから市内を一望できる「光の広場」。
湖山池を眺めながら空に向かってこぐ「天空のブランコ」を備えた「空の広場」。
そして、高さ9メートル・幅15メートル・全長約30メートルと、国内最大級の天然芝の滑り台がある「森の広場」の3つのエリアが整備されました。

子ども:
楽しかった。風が気持ちよかった。景色がきれいだった。
怖かった。とても速くて。けど、最高記録、長く滑れてうれしかった。

鳥取県・平井知事:
元々ここは景勝地。新しい構想があったが、時代の流れでできなかった。
すばらしい景観をいかして広場になったので、多くの方々に喜んでもらえる。

空と湖に囲まれた「湖山池天空エリア」。
子どもから大人まで、自然のなかで楽しめる鳥取の新たなにぎわいスポットになりそうです。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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